初参加の「ちばYOSAKOI」における想いは、メンバーがHP掲示板
に書き記しているのでそちらをご覧下さい。
2007年度のコンテスト会場が全て終了したので、とりあえず総括をして
みようとおもう。
今年ほど賞を取ることにこだわってイベントに参加した年は無かった.
コンテストがあったのは8会場。(内、1会場はコンテスト基準を満たしていない為
最初から賞対象外として参加)
詳細結果はHPをご覧いただきたいが・・・
優勝・・・3回
準優勝・・1回
3位・・・1回
5位・・・1回
7位・・・1回
という結果を残した。
どのコンテスト会場に於いても身に余る高い評価を頂いた。
なぜ、夏舞徒は今年、コンテストにこだわったのか・・・
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コンテストにこだわった最大の理由は・・・
努力の方向性を間違わなければ、必ず結果は出る!
を、証明したかったからだ。
よく耳にするが、
「賞には入らなかったけど、観客の反応は自分のトコが一番良かった」
という訳の分からない言い訳をする人がいる。
そんな言葉を、夏舞徒のメンバーには絶対云わせたくなかった。
だから、
それぞれ違う地域のイベントで全て賞を取る!
全く違う環境で・・・全く違う人間が審査して・・・
絶対入賞する!! ・・・これが今年の目標
だった。
審査員も観客の一人である。
観客なんだから、好き嫌いがあって当然なのだ。
そういう中で、好き嫌いを超越してどれだけの感動を与えられるかである。
どこまで審査員を圧倒し、納得させられるかであると思っている。
そういう意味では今年の夏舞徒は
メンバーに努力の仕方が伝わったのではないかと思う。
しかし、更に来年への課題がイヤというほど見つかった。
来年3月の新作練習までにどれだけの課題を克服できるだろうか・・・
今OFFシーズンで意識改革、技術改革ができなければ・・・
夏舞徒の来年は・・・無いだろう。
それだけ何処のチームも、薄氷の上に成り立っているのである。
逆に、トップの意識がちょっと変わったがけで素晴らしいチームに変
貌すると云う事だ。
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《夏舞徒の改革・・・その1》
どんな小さな町内会祭りでも、大きなコンテスト会場でもお客様が居る限り
分け隔ては許されない! 常に全力を尽くそう!!
8月に行われた、朝霞市の富士見町内会祭りでの炎天下における演舞前の練習
と、演舞後のダメだしミーティングが夏舞徒の原点である。
次回、また真摯な文章を書く機会があった時に・・・
《夏舞徒の改革・・・その2》を書こうと思う。